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門扉リフォームすると…

こんにちは。
サクセス@茅ヶ崎です。

門扉リフォームする際のポイントなどまとめましたので、参考にしてみてください。

門扉をリフォームするメリット

門扉は、「家の顔」と表現されることもあるほど、家の中で重要な部位です。
敷地の境界線の目安にもなる門扉のリフォームには、以下のようなメリットがあります。

門扉をリフォームするメリット 3選

 

家の防犯性が向上する

門扉が閉まっている状態だと、人は敷地内に入りづらくなるものです。
見通しが良い玄関周辺や、人目につきにくい裏口には、特に門扉の設置が重要になります。
門扉のカギが壊れている場合、放置したままにすると 防犯意識が低い家と認識されてしまう危険性もあります。

また門扉がない家の場合、公道との区別がつかず、かくれんぼなどで遊んでいる子供が敷地内に誤って入ってきてしまったという例もあります。
しっかりした門扉を設置することは、不法侵入を防ぐために大切なことなのです。

子どもやペットの飛び出し事故を防ぐ

また門扉がない家では、お子さんやペットが飛び出してしまう 事故が起きやすいという危険もあります。
門扉が閉まっていれば、突然ペットが外へ出てしまうことはなく、またお子さんが外出するときも門扉を開けながら外の安全性を確認する習慣がつくでしょう。

意匠性のある外観になる

また、門扉は家の外観全体の印象を変える役割も果たしてくれます。
和風、西洋風、北欧風などのさまざまなバリエーションがあるので、外壁やフェンスとのバランスを見ながら、ご家庭にマッチしたものを選びましょう。

 

門扉の種類と材質の選び方

門扉の種類と材質の選び方

 

門扉のリフォームの際には、 防犯性メンテナンスのしやすさ使い勝手を考慮しながら材質を選択しましょう。

代表的な素材としては、樹脂系・アルミ形材・アルミ鋳物・木製・鉄製などがありますが、木製の門扉は強風や雨の影響によって破損してしまう可能性があるため、 耐久性を重視するのであればサビや腐食に強いアルミ製やスチールの門扉にしましょう。

防犯性を高めたい場合には、片開きタイプよりも両開きタイプの方が安心です。
また門扉の設置場所によっては、外開きか内開きかも検討する必要があります。
道路を通行する人の弊害になってしまうようであれば、外開きは避けたいところです。

 

 

 

とはいえ、ベビーカーや車椅子で出入りする場合、内開きタイプは不便です。
可能であれば、引き戸タイプの門扉を取り付けるのがおすすめです。

開けても絵になる新発想のアウタースライド方式。

開けても絵になる新発想のアウタースライド方式

引戸門扉の常識をくつがえし、引き込みレールを道路側に設置。門扉を開けても隠さない、魅せるデザインです。

フルオープン時には、門扉のデザインがウォールの色やテクスチャーと重なり、クローズ時とは異なる表情を描き出します。

狭小地に最適です。

狭小地に最適

アウタースライドは開き門扉と異なり、扉の開閉に必要なアプローチの幅をほとんど必要としません。

引き込みスペースも道路側に設けるので、アプローチ階段が門扉の目前に迫っていても設置でき、敷地を最大限に活かせます。

段差がないフラットレールで出入りもスムーズです。

段差がないフラットレールで出入りもスムーズ

ベビーカーや車イスの出入りも、気になる段差のガタツキがなく快適です。

 

 

 

門扉を新設する際には、 基礎工事をきちんと行うことが肝心です。
基礎工事に不備があると、扉を開閉しにくくなってしまったり、門扉が傾いてしまったり、と機能が半減してしまいます。

門扉のリフォームは、手頃な価格で家のセキュリティー性を高める方法の一つです。

デザインの種類も多いので、好みの形のものを探しましょう!!

ぜひお気軽にサクセスまでお問合せください!

お見積もりご相談は無料です。