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ウッドデッキリフォーム

 

こんにちは。サクセス@茅ケ崎です。

弊社ではウッドデッキの新設工事、改修工事も承っております。

 

ご自宅のウッドデッキの状態はどうですか?

少しの傷みであれば「まだ大丈夫」と思いがちですが、ウッドデッキの劣化は見た目だけでなく、安全性を大きく損ないます。

腐食が進行すると、歩いたときに床板が抜け落ちる危険性があります。
また、ささくれが原因で怪我をすることも。

シロアリ被害や腐食が土台にまで及ぶと、大規模な補修が必要です。
結果的に費用がかさんでしまいます。

 

手遅れになる前に、点検を依頼し、安全・快適な状態を維持することが大切です。

 

ウッドデッキをリフォームするときのポイント

ウッドデッキリフォームのポイント

 

 

 

素材は人工木(樹脂製)か天然木か

ウッドデッキの素材選びは、メンテナンスの手間と風合いのどちらを重視するかで決まります。
各素材の特徴は次の通りです。

 

 

☆人工木(樹脂製)

シロアリ・腐食に強く、耐久性◎

天然木ほどの風合いはなく、夏場は熱を持ちやすいのがデメリット、
お手入れは基本的に不要(水拭き程度)

☆天然木(ハードウッド/ウリンなど)

自然な風合いと高級感、高い耐久性

初期費用が高めで、1年に1回程度の塗り直しが推奨をします。

 

天然木(ソフトウッド)

安価で、加工しやすい

防腐剤使用でも耐久性が3~5年と短命、腐食しやすいので、頻繁なメンテナンスが必要です。

 

メンテナンスが苦手な方、耐久性を最優先したい方には、人工木または天然木のウリン材(ハードウッド)を選びましょう。

 

 

屋根を付けるかどうか

日差しや雨対策として屋根の設置を検討する必要があります。
ただし、屋根を付けてもメリット・デメリットがあります。

☆メリット

デッキ材の劣化防止
夏場の暑さ対策、雨天時の利用が可能

☆デメリット

見た目の圧迫感
隣接する部屋への日当たりの減少

総合的に判断し、付けるかどうかを決めましょう。

 

オーニングやサンシェード、タープの設置も検討

常設の屋根に抵抗がある場合は、必要なときだけ日差しを遮るオーニングやサンシェードもおすすめです。

なお屋根は後付けすることも可能なので、屋根のないウッドデッキを作ってみてから、必要があれば追加でリフォームしてみるのもよい方法といえるでしょう。

また、後付けでタープを設置することで日差し対策を行うことも可能です。

 

目隠し・手すりの高さに配慮する

手すりや目隠しフェンスは、安全性とプライバシーを確保するために不可欠です。
手すりの高さも気をつけて設計しましょう。
小さなお子さんがいるご家庭では、転落事故がないよう対策しておく必要があります。

なお、道路に面している場合や、隣の建物からも見える位置の場合、手すりが目隠しフェンスの役割を果たしてくれます。

手すりが高すぎても閉塞的な空間になってしまうので、 ご家族の身長に合った適切なサイズを検討してみるとよいでしょう。

 

サクセスでの施工事例をご紹介します。

施工例①

デッキ内にパーゴラ用の柱を設置し、物が収納できるベンチを設置しました。

デッキが歪まないように一本鉄骨を入れました。

 

デッキ下は駐車場なので、波板(ポリカ、タキロン)を張り、正面に雨樋を取り付けました。

使用した木材はエコアコールウッド
特徴は、腐朽に対する耐久性が高く、シロアリに強く、割れ抑制効果ある木材です。

 

 

施工例➁



収納を出来るように扉を取付けました。

ウッドフェンス

デッキ材にイタウバを使いましたので、ササクレやトゲが刺さる心配のあるイペやウリン、セランガンバツと異なり、比較的、素足で安心してウッドデッキの上を歩くことができます。安全性が重視される、お子さんやペットがいるご家庭には、イタウバは最適なデッキ材です。

安全性に加えて、メンテナンスの手間がかからないという点でも優秀です。
通常、ウッドデッキを長持ちさせるには浸透型の塗料を用いて塗り直しのメンテナンスが必要ですが、イタウバは木自体がもの凄く油分を含んでいる材木なので、塗り直しのメンテナンスさえ全く必要がありません

ノーメンテナンスで30年以上長持ちするので、わずらわしいメンテナンスの心配がなく、長いウッドデッキライフを楽しめます。

 

 

 

ウッドデッキのリフォーム費用は、サイズや素材によって大きく変動します。

設置したい庭の空きスぺースやご家族の安全性も考慮しながら、ご家庭に合った大きさ・素材を選びましょう。

「どのような素材がよいかわからない…」「いくらくらいかかるか知りたい…」という方!

ご相談、お見積もりは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。